2014年6月23日月曜日


昨日、いい本に出会った〜

何回も繰り返し染み込ませて
読んでる。


昨日は 求めてた答えの
ヒントみたいなのに
いっぱい出会えた気がする。


ほんとは
昨日だけじゃなく いっつも
いっぱい出会えてるんやろうけど。

自分の状態によって
気づけなかったり
入ってこなかったりするんやろな。


まだはっきりとした
答えは分からんけど〜


いつか 自分の中で消化されて
きっといい感じになるんやと思う〜





おすそ分け〜

響く人に響くタイミングで
響いていくんやろうなって思う。



【道

自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。

どんな道かは知らないが、
ほかの人には歩めない。

自分だけにしか歩めない、
二度と歩めぬかけがえのないこの道。

広い時もある。
せまい時もある。
のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、
かきわけかきわけ汗する時もある。


この道が果たしてよいのか悪いのか、
思案にあまる時もあろう。
なぐさめを求めたくなる時もあろう。

しかし、
所詮はこの道しかないのではないか。


あきらめろと言うのではない。

いま立っているこの道、
いま歩んでいるこの道、
ともかくこの道を休まず歩むことである。

自分だけしか歩めない大事な道ではないか。

自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。


他人の道に心をうばわれ、
思案にくれて立ちすくんでいても、
道はすこしもひらけない。

道をひらくためには、
まず歩まねばならぬ。

心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

それが
たとえ遠い道のように思えても、
休まず歩む姿からは
必ず新たな道がひらけてくる。

深い喜びも生まれてくる。】




0 件のコメント:

コメントを投稿