2016年3月22日火曜日

猫物語


ILODORICAL王国での
猫物語。


主人公 茶色の仔猫。

大好きなママと離ればなれに
なってしまった茶色い仔猫。


寂しいし不安だし。
どうしたらいいか分からない思いで
グチャグチャになりそうになりながら
町をトボトボ彷徨っています。ら



そこへグレーの猫が話しかけます。


「俺もそうだったニャ。」


続いて白い猫も言います。


「こっちへおいでよ。」


welcome to NEW stage!

新たな仲間が
新しい世界をくれました。



 黒猫は 謎にニヤニヤ見ています。



そして猫界にもボスがいます。

ちゃんと挨拶に行かなきゃダメにゃ
とグレー猫と白猫に言われて
茶色い仔猫は 向かいます。



東のボス猫 スペードは
茶色い仔猫に こう言います。


「仲間を裏切るニャ。」



西のボス猫 クローバーは
こう言います。


「信念とプライドは忘れるニャ。」
(自分 そんなポーズしながらw)



そんな話を聞いてると

茶色仔猫は さっきまでの
不安と寂しさでビリビリだった心が
熱く強く広がっていくのを感じ、


「ママ、会えなくて寂しいけれど
僕はデッカく生きるよ!」


《それでも未来へ》
という題名をつけました。




以上 猫物語でした(^O^)/



この話は、ニュース等で
親子なのに!?
母親なのに?!
という 
なんとも言えない気持ちになった事から 作りました。


今は そんな話が
多く聞こえてくる気がする。


子供にとって親って
とても大切な存在。

親にとってももちろんそう。なはず。


なのに なぜ!??

憤りだったり悲しかったり
虚しいような なんとも言えない気持ちになる。


でも 嘆いててもしょうがないし。


だから 
母親と離ればなれになった仔猫が 
社会にでっかい家族を感じて
熱く生きるようなお話を
作ってみた次第であります。



いつかちゃんと文や絵をつけて
絵本にしたい作品の一つです(*^_^*)

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